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★鉄道模型HOゲージとは
鉄道模型HOゲージのHOは、ハーフ0ゲージの事を略したいい方です。
国際的には縮尺87分の1、軌間16.5ミリの鉄道模型をいいます。
鉄道模型が盛んなドイツのメルクリン社の他、世界中の鉄道模型メーカーがHO鉄道模型を製作したため、
日本以外では一般的になった規格です。
アメリカではHO(エイチオー)、ヨーロッパではHO(エイチゼロ)などと呼ばれて親しまれているようです。
実際は1920年代英国で生まれた規格名ですが、後に、英国では00(ダブルオー)が主流なってしまい
現在に至っているらしいですね。
★和製英語・・??
HOとは線路幅であるゲージとは全く関係のない規格の名称ということなんですが、
そういう意味からするとHOというのは日本で作られた和製英語ではないのか・・・という話もあるようです。
わが国ではいろんな事情から80分の1から87分の1までのスケールで鉄道模型を幅広くHOゲージと呼んでいるので、
購入する時には縮尺を良く確かめてくださいね。
★国内メーカー
小型のNゲージ鉄道模型が日本では人気があり、主流ですが、外国においては鉄道模型HOゲージの方が愛好家が多く、
販売されている製品も多いようです。
日本においてHOゲージの製品はNゲージと比べて高価で種類もすくないのが現状ですね。
メーカーとしては安達製作所(あだちせいさくじょ)や株式会社エンドウなどの鉄道模型メーカーが製作しています。
外国では、ドイツの大手鉄道模型メーカーであるメルクリン、
フライシュマンやBRAWAがHO鉄道模型を作っていることで有名です。